3. 社会の文化的な営みに与える英語の影響。英語は、地域文化と慣習を弱体化することに寄与するか。あなたはそれをアメリカナイゼーションのベクトルだと考えるか。
3. 「現在、いかなる国民国家でも、国際語としての英語をその国の言語政策の中で考慮しなければならない (Spolsky 2004: 91)。」それでは、どの程度国民国家のレベルで言語計画・言語政策は英語の拡大を制御、もしくは逆らえるのか。民主主義国家の国立学校で英語教育を止めることが政治的に可能であると思うか。
4. 発展途上国において、英国や米国の政府機関または非政府組織 (NGO) が英語教育を好意で援助する正当な理由が果たしてあるだろうか。もしそのような理由が存在すると感じるならば、それらは何か。そして、もしあるとすれば、そのような援助供給のために、どのような政治判断の基準を設けなければならないか。
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